卒前教育の方針・体制
主要神経疾患,神経学的診察法,病巣診断・部位診断への論理的アプローチ,神経学的補助診断法,神経学的治療手技・治療法および神経リハビリの基本を修得することを目的とする.4年次に主要神経疾患の概要につき講義をうけ,5年次にベッドサイドラーニングを行う.詳細は群馬大学医学部シラバスを参照のこと.
卒後臨床研修終了後の神経内科研修方針・体制
研修項目 |
研修場所・内容 |
研修期間 |
神経内科1年目(卒後3年目) |
臨床神経 |
群馬大学医学部附属病院神経内科にて担当医 |
12ヶ月
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脳波・筋電図 |
半日/週 当科指導医の下で研修 |
神経病理 |
半日/週 当科神経病理指導医の下で研修
入院患者の筋生検,神経生検の実施・染色・観察を行う |
神経内科2年目(卒後4年目) |
臨床神経 |
群馬大学医学部附属病院神経内科にて担当医(卒後3年目と4年目は大学勤務とする) |
12ヶ月 |
脳波・筋電図 |
半日/週 当科指導医の下で研修 |
神経病理 |
半日/週 当科神経病理指導医の下で研修
入院患者の筋生検,神経生検の実施・染色・観察を行う
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神経内科3年目(卒後5年目) |
臨床神経 |
群馬大学医学部附属病院神経内科にて担当医もしくは関連病院神経内科にて担当医(大学、関連病院勤務のどちらかを選択する) |
12ヶ月 |
神経内科4年目(卒後6年目) |
臨床神経 |
群馬大学医学部附属病院神経内科にて担当医もしくは関連病院神経内科にて担当医(大学、関連病院勤務のどちらかを選択する) |
12ヶ月 |
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ただし大学院への入学はいつでも可能とする |
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